室長の初心者スキー奮闘記


第五日目(12/30)
「やっぱりスキーレッスンはスゴイ!」の巻

先週スキーレッスン(個人)を申込み、とうとう今日受講しました!
いやー、夕べは迫りくる久しぶりのの経験に、緊張が高ぶっちゃいましたけど、朝から猛吹雪の中、アップ代わりに除雪をし、午後1時にスキー学校受付へ。やってきたのはH先生。「よろしくお願いします!」(先生はストックを持っていませんでした。)

始めに準備体操。(コレを忘れちゃいけません!)
少し歩いて登ってから軽くターンしたけど、キッズゲレンデの練習通りで少し安心。
「じゃー、リフトに乗ってみましょう。」え、えーっもう乗るの!?
サンタのリフトは、ローディングカーペット式で先生にタイミング良く背中を押してもらい、うまく乗れました。やったーっ!乗れたと思った瞬間、体がフワリと浮いて景色が変わった。コレは楽しい!斜面を思い思いに滑ってくる人達を見おろしたり、雪をかぶった木々を見ているうちに終点近くなったと思ったら、先生がスキーの先端を上げた。降りるときにはこうするらしい。再び先生のタイミングのおかげで無事降りられた。ほっ!

まず、両足同じようにハの字に開き、ひざをくっつけないようにして進み、曲がる方向の足を地面に押し開く(スライドさせる)元に戻すを繰り返すのだが、コレがけっこうスクワット状態でモモに来る!!ホンとに来まくる!
(たぶんあさって辺り筋肉痛・・・)
だけど、夢中になってやってると、恐怖も寒さも何も感じずいつの間にか、下におりていた。あらら、降りてきちゃった・・・。いつの間にかターンしている自分にびっくり。

てなわけで再びリフトに乗り、先生の丁寧な説明と励ましのおかげでドンドン時間が過ぎて行く。ただ、雪面を丁寧に押えつけないと次のターンまでに暴走しそうになるのだが、この時点で先生は「左足はうまくいくけど、右がもう少し・・・」と見抜いていた!!
右の押し開きが不十分なため、スキーの先がバタつき、先生のスキーを踏みそうになり、焦る。(その他イロイロ・・・・)

今日のレッスンは基本中の基本で、どんなにうまくなっても決して忘れてはいけない事。うん、何度も自分で復習してみよう。先生もいつも気をつける事らしいけど、それにしても先生カッコイイ!!レッスン中は、ほとんどバックで滑ってくれたので、恐怖感は完全に取り除かれました。安心した上に、楽しいとまで思わせてくれてホントに感謝!感謝!
そして先生のフォームはやっぱりカッコイイ!!目標にしようっと。(先生は女性だよ)

2時間たっぷりのレッスンはとても満足でした。今年のうちにリフトに乗れて大満足!!
しかも26年間のスキーへの拒否反応は、1回のレッスンで見事に吹き飛びました。
滑る恐怖なんてへのカッパだーい!
レッスン終了後も何本かリフトに乗り一人で復習する信じられない自分がいた!!
あー楽しかった。大晦日だけど明日も滑ろう!リフトは楽しいわホント。
サンタのナイタースキーは夜景がめっちゃキレイデスって先生もおっしゃってたけど、楽しみにとっておこう。今日はこの辺で。長くなってゴメン。おわり。

追伸:
お正月休みは自主特訓の為、しばらく消えます。皆様、良いお年を!
それと、スキーやろうかどうしようかって、まーだ迷ってるあなた、コレはっきりいってダイエットに効果ありですよ!じゃあ次回は、体重の推移も試そうか?たぶん落ちると思うんだよねー。じゃ、まったねー、
バッハハ―イ!!

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