室長の初心者スキー奮闘記


第十一日目(1/27〜2/1)
「南の島で考えた事」の巻

一週間のご無沙汰でした!
テロ事件後の警備強化の為、スーツケースのカギがかかっている機内預け荷物は、係員(アメリカ政府運行警備局員)がX線を通して何か異常が発見した場合に備えて側に待機し、要請されるとすぐカギを渡して中を確認出来るようにしなければ特殊な工具でバッグのカギを壊してでも(もちろん使い物にならなくなる)開けるという厳重な状態でした。大きな犬は嗅ぎ回るわ、ショットガンの引き金に指をかけた特殊部隊はじっとみてるわで、すごい!って感じ。単なる観光客にとってみれば安全強化の為なので「セキュリティー」のシールを貼られる事に通過出来る喜びもひとしお・・・になります。爪切りを持ってきた為に、G県のT田さんはいちいち大変だったみたいですよ。ある外人女性は、はだしになってX線のトレイにサンダルをのせてました。そのうち、裸ん坊になって「何もしねーから早くしろよ!」っていう人が現れるかも・・。(私は、ベルトをはずしてトレイにのせましたよ。)

でも、行きと帰りのそれは、南の島を満喫する為の儀式のようなもので、滞在先の気温(旭川の7月位)に縮んでた体がのびのび出来ました。やっぱ、夏はいいわ!
でも、いつかスイスかオーストリアで(理由は無い!)で初心者スキーをやってみようじゃないかと思うので、その時までにはハの字をクリアしなければいかん!!
今のままじゃはっきりいって三日坊主だ!リフトに乗降出来たくらいの話でしょ?
今シーズンは、サンタで徹底的に練習するぞとヤシの木と青い空を眺めながら心に誓ったのでした。(・・・でも練習は明日からさ!)
おわり。

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