室長の初心者スキー奮闘記


最終日
「I'll be back!」の巻

今日は日中の気温がうだるような(?)暑さで、夕焼けもキレイでしたねー。
もう春です!
思い起こせば26年ぶりのスキーを決心した時から、約4か月。
スポーツ店で買った愛すべき道具達、スキー靴をはく事からメゲそうになった初日の気持ち、滑る事へのキョーフ感、初めてのったリフトのフンワリ感、先生の指導を頼りにターンが出来た時の喜び、周囲の方々の優しい励ましのお言葉、少しづつ挑戦出来た色々なコースと4本のリフト、その時見た頂上からの景色や樹氷の美しさ、そして大好きな夜景!
思い思いに滑ってる(老若男女の)人々やエッジの音・・・。
この山で色々な事がありました。

未知の事に取り組むって事は、自分をニュートラルにする良い機会ですね。
底辺のへタッピーな自分がどこまで行けるのか、この先非常に楽しみです。
ただしリフトに乗れて、山を削りながら降りてるっていうのが現状ですが、自己陶酔しながら、自己満足を目指し、自画自賛して楽しみたいと思いながら、ついでに無事故無違反もどーかなーって感じです。

ついに、マイゲレンデがクローズしてしまいました。
帰り道に車のルームミラーの中のゲレンデ照明がゴン!と消えました。寂しいですっ!
私のスキー板を支えてくれた辛抱強いゲレンデに心から感謝申し上げ、見ず知らずのゲレンデ仲間達のご多幸と、私自身のご発展をお祈りし、はなはだ簡単ではございますが、シーズンの締めくくりの言葉とさせていただきます。

しかし、ただ一つ心残りな事があります。
それは・・・今、このコーナーを冷やかし気分で見ているアナタの事です。
何度呼び掛けても、とうとうゲレンデでお会い出来ませんでしたね。

でもそれは私の不徳の致すところでしょう。
来シーズンまでに気持ちを整理して職員室へ来なさい。
先生は、このクラスが一つにまとまるまで待つ事にします。
 ウエアがなんだ!古くたっていいじゃないか!
 体さえ入ってしまえば気にするこたあ無いんだよ!
 板がチョー長くたっていいじゃないか!(ま、カービングの方がいいか)
 帽子だってゴーグルだって馴染んでる方がいいのさ!
 そんな、かっこから入るヤツは先生キライだなー。
そんなことより、一番大切な事は、何だと思う!?
・・・へへ、教えてやんないよーだ。
この答えは、各自レポートにして学習係まで提出してください。

私、しばらくこの溶鉱炉の中に入りますんで。(意味不明)
そして来シーズンは、パワーアップしてお目にかかる事を約束します。

「I'll be Back!」

●お問い合わせは●

TEL 0166−63−3232
〒070-8025 北海道旭川市神居町富岡555番地の2