室長の「新・初心者スキー奮闘記」

第十三日目(1/26)
「ゲレンデで大泣き!?」の巻

先日のレッスンのおさらいをしようとゲレンデに出かけましたが、「パラレル」の型が半信半疑のままリフトに乗り込みました。

そうしたら案の定!上体はぶれるわ、へっぴり腰だわ、目線はすぐ下にあるわでサンザンです!ハッキリ言って泣きそうになりました。
せっかくレッスン受けてイイ感じだったのに、イメージがすーっと消えちゃったんス。うぇ----------ん!!

そいで数少ない友達T君にメールしたらこんな返事さ。
「ほあ〜なきそうにまでなったんですか?!
 そりゃたいへんですね〜
 まずおちついて体重をちゃんとスキーの板に
 のっけてすべることが大事!
 がんばってください!」
教えてくれって言ってんのにつめたいなーと思ったけどイカン!人に頼っちゃダメアル。

そもそもレッスンした事を忘れっちゃったのは、誰あろう私自身なのだす!
か、か、必ずや這い上がって見せるともさ!
ま、何度も何度も何度も滑っているうちに何とかなるでしょう。

しょうない、しょうない、庄内平野。
(コレちょっと方言かも?仕方が無い→しょうがない→しょうない)
A4でえーよん!
B4でびよ-----んだ! 

おわり。

<スキーの神様の声>
すべり方を忘れてしまって落ち込んでいるようですが、全く心配ありません。それはあなたがかなり上達をして壁を越える一歩手前まで来ているのです。

そんな時期は誰にでもありました。私が上から見ていた限りでは、トニーザイラー、ステンマルクはもっと落ち込んでいましたよ。

たぶん後2、3度ゲレンデに上がれば嘘のように目の前が開けてきます。
壁を越えてから、振り返ってごらんなさい。思ったより壁は高くなかったことに気がつくでしょう。再び壁が訪れるかもしれませんが、一度壁の乗り越え方がわかっているのでがんばってやっていけるでしょう。

また落ち込んだ時は、再び私を呼んでくれたまえ・・・・・。

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