室長の「新・初心者スキー奮闘記」

第十八日目(2/7)
「性格が出ちゃった!
」の巻

午前のレッスン前にカルーく練習滑っておきましょうと思ったけど、やっぱり仕事の電話がてこずりまして、どうにか間に合いました。

今日はお初の先生です。シャイで引っ込み思案な私はとってもドキドキしましたが、「3級を目指してるんでしたね。それでは・・・」と具体的なお話が始まり、そんな事言ってられないせっぱ詰った状況に気付きました。

センターリフトのことを「レッド」とおっしゃる先生は、なーんかかっこいいいいいいいいいい!
そのレッドリフトを降りてスグ、「どんな滑りか見せてください」だって。

ほえーーーーーーーーっ!

なんかとてもうろたえましたが、今の私の状況を潔くお見せするしか無いと、スンゴイ滑りを洗いざらいぶちまけました。
3級の検定のコースやポイントをからめて練習しましたが、先生のおっしゃっている事は、どの先生も同じで回を重ねる毎にだんだんと分かってきた気がします。

しかしながら、パラレルは足がくっつかないように平行になっていないと土俵に上がれないなあ。しかもターンする方向にひざを曲げる!
コレですよ!パラレルのダイゴ味は。

下で見ていてくれる先生のスグ前でフィニッシュするはずが、いろんなコトを考えている内にほとんど前を見ないで(良いコはマネしないでね!)滑っていて先生を通り越しそうになる始末。
「ターンは左右対称になるようにしましょうね!」と笑顔の先生・・・・。

左右をきちっとそろえて大回りして、リズム良く小回りして。
・・・っちゅうことは、そろってないって事さ。バラバラってことさ!
あららららら、やっぱし性格って出ちゃうのねえ・・・・。
(隠そうと思ってもおてんとう様はお見通しなんだよっ!)

そんなワケでスキー学校のT先生、ありがとうございました。
3級に合格したら先生みたいなカッコイイサングラスを買ってやろう!自分に。
しっかりおさらいして頑張るダス!

おわり。

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