室長の「新・初心者スキー奮闘記」

第二十一日目(2/12)
「超スーパーVIP登場!
」の巻

たとえ煮詰まった仕事で出張しても、帰社してからキッチリゲレンデへ出かけるという熱の入れよう・・・・。

今夜のゲレンデは日中の暖かさから固くしまっておりまして、油断は禁物という状態でしたが、めげずに練習しました。
しっかり板を踏まないと流れていってしまいます。

何本か注意深く滑っておりましたところ、ふと下に夜のゲレンデには似つかわしくない革靴にコート姿の男性が、こちらを見ながら刑事ドラマの様にたたずんでおりました。
近づいてみるとなんと私の会社の超スーパーVIP様ではありませんか!!!

ひえーーーーーーーっ!

「思ったよりうまいじゃない」と一言。
あ、ありがとうございます・・・・。
特別何を話すこともなく恐縮しておりますと、「毎日練習しなきゃダメだよ」と言い残しゲレンデを去って行ったのでした。

あーびっくりした!
それにしても連日続く大物ゲストに私の練習はもうへろへろなのでこの辺でおいとましました。
だって「小回り」の時にあまりのスピードで目がウルウル状態。
だったらゴーグルつけろよ!って気付いたのは後の祭り。

こうなったら明日のゲストは誰かしら?なんて楽しみにしたりしてね。

おわり。

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