室長の「新・初心者スキー奮闘記」

第二十三日目(2/14)
「勇気!を出す
」の巻

だんだんプレッシャーを感じる今日この頃。
とても良いお天気の中、午後からスキーのレッスンが始まりました。
どの先生だろうと探していたら初の男性O先生登場。
(スポーツ系のさわやか好青年で、説明の例などトークが楽しい先生)

さっそくセンターリフトでの小回りのレッスン開始です。
まず先生が何ターンかお手本を見せてくださり、合図とともに私の滑りを見ていただくのですが、先生のスピードと明らかに違う!!
出だしは、良くてもそのうちどんどん早くなってしまいます。
原因は私の「後傾ポジション」でした。

コワイという気持ちから後ろにそっくり返って、しかも手がおっぴろがって「かめ虫」がひっくりかえったような感じですかね。
とにかくみっともない!

まず「勇気」を出して斜面に向かっていくこと。滑らされているのでは無く、自ら働きかけて板を滑らせることが大事。(コントロールする)
(早く先生みたいにカッコイイフォームになりたいなあ・・・・)
そしてリズムも大切に。メトロノームの様な正確なリズムを自分で感じながら滑ることを心がけるようにということ。そして、最大の難関は、ストックワーク!!

運動能力はケッコー満足していた自分ですが、ストックとターンの微妙なズレがあり、3級の検定ではストック無しでもいけるかもしれませんが、これから徐々に上を目指すなら習得しておいた方がいいそうです。
土俵際の私にとってはビミョーなところですが、あと数日のうちに努力してみるつもり。

大回りのレッスンは、外(谷)足とヒザの使い方を中心に練習しました。
ポンポンポンとジャンプしながらターンする練習。
内側(山)の足を浮かせて交差させて(外側の足を安定して立ち上半身の向きを確認)頭を上下させるのでは無く、すねをくつのベロ方向にたおすということ・・・・。
エックス脚に注意!などなど。

そして総合滑走は、大回りから小回りの入り方をスムーズにする事に注意しましょう!

とにかく今回O先生に教えていただいたことをしっかりと練習しなければ!
「おなかを折って後傾ポジション」という最大のクセを何とかしよう。

レッスン中には、この間教えていただいたT先生から「がんばってくださああああーい」と応援していただき、さらには赤い帽子のM先生からもありがたいアドバイスをいただき、最後に今回のO先生からも「がんばってください!」と激励されまして、本当に感謝しております。「皆様のおかげで・・・・」と胸をはってご挨拶が出来るように残り少ない練習日をきちんとしなきゃならんですねー。

さらにおさらいを終えてスキーを片づける時、スキー学校の校長先生からも貴重なお言葉と励ましのお言葉をいただきました。
しかし!スキーの「疲れ」と「覚える脳みそがイッパイイッパイ」で、飽和状態!!
・・・・・ただただ暖かいお気持ちに感謝感謝でした。

おわり。

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