室長の「新・初心者スキー奮闘記」

第二十六日目(2/18)
「師匠、再び!
」の巻

昨夜の良いイメージのまま滑ろうとゲレンデに飛び出した結果、あまりにもスピードがつきすぎて、何本滑っても最後にはパニックになるほどでした。

小回りターンでは、左右同じターンになるように、きちんと体重を乗せようとするのですが、ストックのタイミングもいまいちだし、このまま続けても効果がないかも・・・と思い、今夜はサッカーの試合もあるし練習終了!と半べそでロッジに戻ったところへなんと師匠登場!!

小回りを何本か滑り、見ていただきました。「暴走に見えないし、テールも流れてないけど、もう少しスピードを抑えられるかな?」というお言葉に、パニクリまくって半べそで訴えていた心もやっと落ち着きを取り戻せました。

まあ、そう重症でもなさそう(?)なので、あと数日で修正するとしよう。

それにしても、師匠は私の状況をよく把握しておられるようでスゴイっす。
改めて師匠に感謝!

おわり。

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