室長の「新・初心者スキー奮闘記」

第三十二日目(3/23)
「上級者はここが違う!
」の巻

ここ数日の陽気でどうしても滑りたくなってバタバタしていましたが、長引く仕事も無理矢理終わらせてゲレンデに到着。

ナイタースキーは、今夜もいつも通りに穏やかな雰囲気でした。上の方から規則正しいリズムで滑ってくるスキーヤーを見つけて、ターンの雪煙も美しくいい感じの滑りに、「よおし!私も。」と
リフトに乗り込みました。

「今夜は集中基礎練習だ!」と決めて滑り出したのはいいのですが、けっこう固くて、意識して踏んでいない事を改めて思い知らされました。
もともと、雪面でジャンプして着地したときぐらいの踏み込みをしなければいけないのに、スピードがついてくるとお決まりの「後ろ体重癖」が出てきたようです。

リフトに乗っている間に、上級者の滑りをチェックしてみると、あわてた様子もなく優雅に滑っていて、ターンの時の音が実に静か!
同じコースなのに!!!
そんなハズは無いっ。これでもオイラは3級なんだぜーーっと、滑ってはみますが、どうもうまくいきません。
それでも緩斜面はいいのですが、少しでも急斜面になるとスピードのコントロールが不能状態に陥り「どひゃああああああ!」
しかも、恐いのでターンを強めにすると、その度に「じょわわわわわわっ」というスゴイ音!!その音にビックリして「後ろ体重」と、まさに悪循環。

こんなことでは、私この時期は「耳栓」が必要かも!
ホント、恥ずかしいハナシだわ。誰にもいわないでね。

ところで、本題に入りますけど、「上級者とは、どんなゲレンデの状況でもリズム良く安定感のある滑りが出来ること」なんですね。
そんなことみーんなわかってることなんでしょうけど、わたしゃ未だに出来てません!
そんなワケでこれからもひたすらがんばって滑り込むだす。
何だカンだ言って「上級者」と「私」のギャップを楽しみに、まだまだ滑るぞおーっ。

おわり。

P.S.売店のポテトはやっぱりカリカリでほくほくして美味しかった。

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