室長の「新・初心者スキー奮闘記」
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| 第三十二日目(3/23) 「上級者はここが違う!」の巻 |
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ここ数日の陽気でどうしても滑りたくなってバタバタしていましたが、長引く仕事も無理矢理終わらせてゲレンデに到着。 ナイタースキーは、今夜もいつも通りに穏やかな雰囲気でした。上の方から規則正しいリズムで滑ってくるスキーヤーを見つけて、ターンの雪煙も美しくいい感じの滑りに、「よおし!私も。」と 「今夜は集中基礎練習だ!」と決めて滑り出したのはいいのですが、けっこう固くて、意識して踏んでいない事を改めて思い知らされました。 リフトに乗っている間に、上級者の滑りをチェックしてみると、あわてた様子もなく優雅に滑っていて、ターンの時の音が実に静か! こんなことでは、私この時期は「耳栓」が必要かも! ところで、本題に入りますけど、「上級者とは、どんなゲレンデの状況でもリズム良く安定感のある滑りが出来ること」なんですね。 おわり。 P.S.売店のポテトはやっぱりカリカリでほくほくして美味しかった。 |
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