前回のレッスンから早1週間。
とりあえずスキーは滑っていたものの、
ロクな練習もしないままに時が経ってしまいました。
が、今日は午前と午後のWレッスン日。
心して教わらなければ・・・
午前は大回りを重点的に練習しました。
右足を山側にエッジを使って進むという(左も)練習方法に再チャレンジ。
これが最悪!!
ゼンゼンうまく行かない。
エッジを使うってことは山の斜面に刃をたてるってことでしょ?
そうすると谷に曲がっちゃうんだわ。
で、
えええーっ!?ってさ。
反対側も同じ事。
実はこの練習、意味がわかってないんだね、結局。
解明しなければダメだすね。
この練習に大回りの答えがあるんだわきっと。
次にさ〜、
山足にエッジを使って、
谷足を山側にクロスさせて片方づつ滑るんだけど、
これがもっとキビシい!!!
絶対無理!って感じ。
上記2種目が出来ないと無理なんだわ2級は、きっと・・・。
いや〜何とかならんかな〜。
夢に出て来そうだ。
でも、この練習は繰り返しやりましょうね。
これでメゲたら、
その上も無いでしょ。
一つ一つクリアしていくしかないっすわ。
あ〜あ。
次は検定斜面での大回り練習。
相変わらずの急斜面。
体が飛び出すって感じ。
でもコワ〜いなんて言ってられない。
1ターン1ターンごとにきちんと滑りましょう!
しかも先生の場所でしっかり停止する。
そういう事!
それと、
足踏みしながらターンしていく方法。
板にバランスよく乗ってないと転んでしまいます。
うぇーっ!てなります。
これもコワいよ〜。
それと、
ストックを2本肩幅に持ち、
出来るだけ左右に振らずに、
ターンをきちんとする練習。
大事なスタイルは、
滑る際のスキーの幅はややあけて、
ターンの時は足の前後差をつけること。
手は開いて大きなボールを抱えるような感じ。
ストックワークは、
ブーツよりも少し前について、
反対側のストックは外側に向いている・・・。
Y井先生のお手本を
しっかり目に焼き付けてからスタートするものの、
ポイントがズレてるからダメなんだね、きっと。
すご〜く丁寧に教えて下さっているのに、
ちょっとダメ生徒かも。
それにしてもさっきから降り続く雪の量はハンパじゃない。
視界もワリーし。
リフトに乗っている間はフードをかぶって、
ただひたすらじーっとしていた。
山頂に近づくと、
ビョオオオオオオオオオオオという吹雪!
ほっぺに容赦なく突き刺さってる。
痛えーよ!
しかも見えねーよ!
とにかくスゴい吹雪。
でも、
周りを見渡すと小学生のちびっ子ですら、
泣き言いわずにいい子にしてリフトに乗っている・・・
恥ずかしい!
イイ年こいて、
しかも自分で始めた事なのに、
ちょっと吹雪になったぐらいで、
ブータレそうになったなんて。
あー恥ずかしい!
ほんと根性無くてやだやだ。
しかも体弱いし・・・。
ほんと一人練習なら、
とっくに今日はヤメヤメ!ってなってたわ。
レッスンだからこそすべってますけどねー。
そんな中、
リフトに乗りながら思わず浮かんだ事。
あ〜暖かいお部屋で美味しいコーヒー飲んだり、
温まるお風呂にゆ〜っくり入ったり、
アツアツのお鍋をつついたりしたら、
幸せだろうな〜って。
こんなところで気づくのも何だけど、
日常生活で幸せを感じるのって、
あえてキツい事をやった後、
自分にごほうびを設けるって事かい?
実際に災難も何も無い方がいいけれど、
そういうことなのかも・・・と思ったりして。
雪まみれになって、
格闘した「大回り」でしたが、
先生は終始「ゲレンデ状況のせい」と言ってくださいました。
んなワケないんですよ?
でも、何て心優しい先生でしょう!
しかも、
「この状況で練習しておけば、
整地でコンディション良ければもっと簡単に出来ますよ!
そうだ!
私はこのお気持ちに報いるためにも、
しっかりやらんきゃダメだ。
リフトに乗りながら余計な事を考えている場合ではなかった!
て、午前の巻はおわり。