「レジェンド・オブ・室長2007 」

---ライク・ア・ブリザード編---

2008/1/16(水)
「北海道一年生様からのメール」の巻

最近ノリにノッてきた感があります。
腰痛も体操のおかげでかなりイイ感じです。
それだけで気分も変わります。
一つ一つの動作にいちいち気合を入れないとならないので、
キビシイ!!
でも、このまま「だましだまし」のうちに回復したらいいのになあ。

そんな中、
待ちに待った挑戦者からメールをいただきました!!
(拍手)

>お名前 = 北海道一年生
>コメント =
>先日、スキー教室に参加しました。
>出身が南国なので、生まれて初めてのスキーです。
>30代後半でのチャレンジでも、何とか初心者コースを滑り降りる事が
>できるようになりました。
>スキーなんて、一生やらないで終わるだろうと思っていたけれど、
>なんて楽しいんでしょう!!!
>北海道のサラサラの雪を滑れるなんて、気持ちいい!!
>まだまだ下手っぴなので、ちょくちょく通わせていただきます。
>私も頑張ります!!!

北海道一年生さん、ありがとうございます!
まず「生まれて初めて」挑戦する勇気に敬意を表します。
まず、どんな気持ちから決心したのでしょう?
あなたを突き動かすものは何だったのでしょう?
そこらへんを差し支えの無い範囲で聞かせて欲しいなあ〜。

「一生出会うはずのないであろうスキー」の魅力はてんこ盛りですよ。
上手・下手はカンケイないっすね。
むしろどんな形であれ、
ウェアを着込んで、
ブーツはいて板に乗って、
リフト係りの方と「寒いねー」なんか云っちゃって、
フワリとリフトに乗った時、
日常生活からズバ〜ンと場面が切り替わって、
こんなに素晴らしい世界があったのか!と、
モノの考え方も広くなうような、
開放感のある気分を味わえますし、
山の木々に降り積もった雪が、
晴れている日はキラキラと美しいし、
山頂に向かえば、
眼下に広がる旭川の街が見えて、
そりゃ〜感動しますって!!

さらに滑り出したときのドキドキ感と、
仕事も日常も忘れて素の自分で居られることのオドロキ感。
これこそが「趣味・余暇」の醍醐味ってもんですかね〜。
このひと時を所有できる人は、
心の健康にも大変イイと思いますよ。

いろいろ楽しいオドロキやワクワクが待っています。
北海道一年生さんも、
ぜひ、怪我に気をつけて滑りましょうね。

ところで北海道一年生さんは、旭川在住でしょうか?
そうだったらウレシイ限りです。
旭川は、
「水」も「空気」も澄んだ街です。
ぜひ、楽しいスキーと共に旭川をエンジョイしてください!

追記 
昨夜ゲレンデからの帰り道、
出合ったのは確か「ぽんぽこ狸クン」だったような・・・
キタキツネには時々出会いますけど、
狸クンはちょっと珍しいかも。おわり。

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