「レジェンド・オブ・室長2007 」

---ライク・ア・ブリザード編---

2008/1/25(金)
「校長先生と師匠」の巻
どうしても疑問点があったんだけど、
何と!
スキー学校の校長先生にわかりやすく教えていただきました。
校長先生は身振り手振りで実に親切に解説して下さいました。
「斜滑降」の事です。
2級のレッスン中に出て来る斜滑降の練習中、
どうしてもうまくいかなくて、
自主練習の時もやってはみるのですが、
どーにもこーにもなりません!!
で、
「斜滑降」の練習のねらいは何?で、
どういう点がポイントなのかとお聞きしてみたんです。

たぶん今回お聞きした事に注意をすれば、
「斜滑降」の練習の時にもう少しうまく出来るんじゃーないかな?
アドバイスいただいた事を忘れずに、
実際に滑っている時に体を意識して動かすようにしたら、
いーかも。
「そっちに曲がりたいっていう方向に体を少し前に出す」とか、
「板をニュートラルに戻して・・・」ということを、
きちんきちんと意識していったらいーみたい。
斜面に対して垂直に立ってる意識。
体操選手のように動きをぴたっぴたっと「決めて」行こう!

こーいうことかな?
と練習に集中して滑り込んでいくうちに、
「あれ?今のいーんじゃない??」ってことになって、
「あーそーか!そーゆーことか!」ってなって、
さらに時間をかけて練習する・・みたいな。

よーし、行くぞ!と思ったら、
今夜も思ったよりも仕事量が多くて、
練習の時間が少なくなりつつありましたが、
それを理由に練習を休んじゃいかん!と
ゲレンデに向かいました。
サンタのK井さんに、
「かなり冷え込んでますよ〜」と声をかけていただきました。
続いてパワフルEさん!
「これからですか?
 滑ってるかな〜と思って探してるけどなかなかいなくて・・、
 避けてるんじゃないですか?私の事!」って。
んなワケないでしょ〜?Eさん!
Eさんみたいなスピード感溢れるダイナミックな滑りに、
この私が出会うのも至難の業っすよ〜。
だいたい選ぶコースが違うじゃないっすか〜!
あなた競技系のガンガン攻めまくるコースでしょ?
間違ってもファミリーっぽいほのぼのコースじゃないっすよね!
会わないって!なかなか。

私も早くそこまでなってみたいけど、
そーはいかん!
一段一段上がっていかんばならんのさ。
なぜなら怪我するとヤバい!でしょ〜?
腰もだましだまし・・だし。

センター3本をしっかりイメージして滑りました。
そーいえば先日ブラッキーリフトで、
今シーズン初でリフト係・U海さんに会いました。
「見てますよ〜」と。
あ〜ざ〜っす!
リフト係の皆さん全員の期待を胸に、
必ずや結果を出しましょう!
コレすごーく勘違いなのは承知の上だけども、
そーでも言わないと逃げ出しそうだからさ!
この弱虫が!

ロッジに戻って来たら、
何と!師匠。
ひととおり貴重なお話をいただきましたが、
そのお言葉を叩き込む為にも、
しっかり滑り込もう。
それにしても、
校長先生、師匠の熱意あふれるアドバイスは本当にありがたい!
感謝です。
アドバイスどころか魂(元気)までガンガンきますねー。

明日も練習すっぞ!おわり。

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