「レジェンド・オブ・室長2007 」

---ライク・ア・ブリザード編---

2008/1/27(日)
「私の課題」の巻
あまり練習していないのに、
新たなレッスンを受ける事に多少の不安はあったモノの、
いろんな事は考えないようにしてゲレンデへ行きました。
今回はY井先生がお休みでY野先生です。
「よろしくおねがいしま〜す」
両足を揃えてジャンプして降りたときが、
自分の一番良いポジションだそうで、
滑り始める前にポンと飛ぶと良いそうです。

午前は大回りの練習。
まず「斜滑降」。
体の向きがダメ!
谷の方を向いてないとダメ!
何度やっても目の前に広がる谷を見るのはコワい〜!
先生が、
「谷見て〜、谷、谷だよ〜」と叫ぶ、叫ぶ。
・・・右方向の斜滑降はちょっとコワいかも。

「ではギルラン」で向こうまで行きましょう!
って、なんだそりゃ〜???
「斜滑降」でエッジを外して(ニュートラルにして)かけるを交互にやるらしい。
これがケッコウ楽しい!
これ、スキかも。

「斜滑降」で山側に切れ上がっていく練習も、
わりとうまくいったので、気分上々。

あと「手」の位置が狭いらしいので、
きちんと広げなきゃ。
滑走前にポンと飛んでイイ位置をキープ、
手の位置と、
体の向きを確認しよーっと。
あとは、
前に前に体を持っていく事を意識して。

しっかりと板を踏んでいなければ、
スキーの先がバタつきます。
ホントです!
まだ、しっかりと意識しなければ忘れる事もアリです。

「小回り」は、
ハーフパイプのコースに入っていきました。
折からの降雪で深い深雪状態!
私が個人的に挑戦することはあり得なかった特殊なコース。
「こういう場合は、
スキーのスタンスを狭く揃えて滑ります。」
まあ、何とか滑りましたけどやっぱりコワかった〜!

今思えば、
グリーンリフトのアルペン系・ポールバーンでも、
中回りの練習。
コレも普段の私なら、
決して足を踏み入れる事の無いコースです。
なんとか下まで降りて来て山を見上げるとびっくり!ですけど。
レッスン中なら滑っちゃってるもんね〜。
すごいね〜、レッスンって。

それでも私、
なるべく練習するように心がけていたので、
今日もケッコー楽しく練習出来ました。
ドンドン雪が降ったり、
晴れ間が出たりとお天気の変わりやすい一日でしたが、
とても有意義なレッスンでしたよ。

先日校長先生と師匠・H山先生にアドバイスいただいた事を意識して、
滑ったつもりですが、
自分が思っている以上に表現しても、
むしろ丁度イイみたいっす!
わりと、引っ込み思案なタイプがこんなトコロに出ちゃうんだね〜。
もっと積極的でイイのに。
チャンスを逃す・・・みたいな。
あの時もっと勇気を出して思ってる事を言えたら良かったのにって!

でも今日は少々「お疲れ〜」なのでこの辺でね。おわり。

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