「レジェンド・オブ・室長2007 」

---ライク・ア・ブリザード編---

2008/2/11(月・祝)
「ついに登場!夢のコラボが実現しちゃった〜!うれしいけど恐縮しちゃって〜でも大感激!」の巻
レッスンも終盤に入り仕上げの時期というのに、
仕事がらみで受講を断念し、
内心あきらめムードが漂う中、
いかん、いかん!
とにかく最後までベストを尽くすのだと自主練習を強行。

ブーツの中で踊ってしまう足は、
ソックスの重ねばきで何とかしました。
何事も準備が大切なのさ。
「たら」「れば」はつまんない言い訳でしょ?

しっかりと踏み込む練習に集中しましょう。
今の私に足りない物はそこだと思うんだわ。

そんな事をやっている無防備な私に、
ついに目の覚めるようなサプライズがありました!
とてつもない雲上のお方が、
何と私の師匠とともに登場されたのです。
しかも「これから滑るぞ状態」で。
聞けばシーズン中に数回しか滑らないそうですが、
今日滑るんですって!!

私に「滑ってみて!」と言われても・・・。
お見せ出来るような状態じゃありませんよ〜。
と、ぐたぐた思っていうるちに、
その雲上のお方は非常にスケールの大きい滑りで、
グングン降りていかれました。
スキーの神様が、
ついに私のもとに降りてきてくださったってカンジです。
そして、
こちらに向かって手を挙げておられます。
「こ・これは、カモ〜ンというご指示じゃ〜なかろうか?
ここで躊躇していてはあまりにも弱虫。
行かなきゃならんでしょ、どー考えたって。」
意を決して同じように降りていきました。
まさに無の境地ですわ。

「なかなか、い〜でしょ。
 もっと滑れないのかと思った」と、
にこやかに微笑んでおられます。
へなへなになりそうだ・・と思いましたが、
師匠も優しく温かく微笑んでおられます。

あ・ありがとうございます・・・
(良かった〜、転ばなくて・・・)

次々とスキーの神様は、
素晴らしい滑りを披露してくださいましたが、
どれも風格漂う気品に満ちたお宝の滑り。

今までスキー学校の先生方の滑りを見て、
「いいなあ〜、あんな風に滑れたらいいな〜」と憧れていましたが、
このスキーの神様の滑りはやはり別格ですね。
背中から発する「何か」がスゴい!!
簡単にうまく説明出来ないけれど、
とにかくスゴいと思った。

さらに師匠の滑りも下から見るとさらにド迫力!
スピードがあり、
技術も満載なのに、
滑りが「整然」としていて「静か」なカンジ。

目からウロコ状態なんだけど、
私のレベルが低い為に、
自分との違いをつぶさに分析出来るはずも無く・・・、
でも、とにかく目に焼き付けないと!

そんなこんなで、
大コーフン状態の中、
夢のようなひとときをありがたく頂戴した次第です。

恐縮したけど、
ホントに感謝しております。

それにしても、
神様っているんですね。
ホントだよ〜。

自分のやるべき事にベストを尽くせば、
何かが起こるもんなんだね。
あ〜びっくりした!

きちんと練習してベストを尽くそう。おわり。

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