「レジェンド・オブ・室長2007 」

---ライク・ア・ブリザード編---

2008/2/16(土)
「心・技・体!本当に上手くなりたいのか!?必死さが感じられないよ、君の練習は」の巻
連日の暴風雪で自主練習はお休みでした。
ホントは「スキーの神様&師匠H山先生」が、
お示しくださった良いイメージで滑りたかったけど、
暴風雪のあまりの勢いに気持ちが負けてしまいました。
こーゆー時こそ立ち向かっていかなければならないんでしょうけど、
まあね、しゃーない!
ガチガチに考えたってしゃーない!

で、
やっぱし早起きして山へ向かいました。
ちょっと緩み気味のコンディションでしたが、
不安な所はしっかり練習しなきゃね。

不安な所?
そりゃあたくさんあるさ!
自分の滑走姿勢。
(たぶん後傾気味・・・手がペンギン・・・)
スピード制御やや不能気味。
などなど・・・

練習テーマを考えて、
決心してからスタートしないとウマくいかない事があるんで、
いつも、同じ状態で滑走しないとダメだよね〜。
「決心」しないとね。
ついついずるるるる〜っと滑り始めてしまうんさ。
次こそは!と決心するのが、
リフトに乗り込んだ時のみで、
乗ってる間にいろいろな事を考えてしまって、
スキーとは違う事を考えてしまう・・・
リフトを降りると直ぐにスタートしてしまうので、
ケッコー無駄な滑りが多いかなあ〜?

・・ってことは私の不安な所、
つまり「弱点」は集中力でしょうか?
滑りがどうこうの前に、
練習自体に集中してない!
「上手く滑りたくないのか?」と聞きたい!
心・技・体のうちの「心」が磨かれていないし、
おろそかになってやしないだろうか?

本当に上手くなりたいなら、
毎回毎回練習を重ねるごとに、
少しづつでも向上していくモノじゃないだろうか!?
必死さ(つまり心)がナイから、
積み重なっていかないんだよ、きっと。

やっと都合をつけて練習に行ったはずなのに、
時間も余裕も無いくせに、
テキトーに練習していたかもしれないなー。
「練習してる」という自己満足に、
どっぷりと満足しちゃっていたかもしれない。

ホントこういうの意味ないよね〜。
技術的な事で反省するなら楽しいけど、
「やる気があるのか?」なんて部活じゃあるまいし・・・
しかも、「やらされてる」ワケじゃなくて、
自分で「やってる」事なのに。
ホントたるんでる!
こんなの「熱血・鬼コーチ」なら、
「オマエみたいなヤツは来なくていい。帰れーっ!」
ってスキー一式をぶん投げるところだよねー。
「やる気のあるヤツだけついて来い!」みたいな。
そうまでされちゃあ「やってらんねーよ」ってしばらく練習休んで、
ゲーセンとか入り浸っちゃってぶらぶらしてさ。
女子マネージャーにある日見つかって、
「あなたのスキーに対する情熱はどこへいっちゃったの?意気地なし!」
パシって平手打ちくらって唇をちょこっと切っちゃったりしてさ。
「もう勝手にしなさいよ、見損なったわ」って言われちゃって。

そーゆー臭せーのうざったいんだよ〜!
って海に向かって叫んではみたものの、
帰り道に必死にボールを追っている野球少年の練習を見て、
涙が後から後から流れてくるみたいな・・・

長い〜っ!

でも、ごめん、ホントに涙出そう!

明日からまじめにやります。ごめんなさい。
「俺たちやり直せないかな?」おわり

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