「レジェンド・オブ・室長2007 」
---ライク・ア・ブリザード編---
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| 2008/2/17(日) 「後がない!焦り・不安のミックスサンデーの中で、ヒント発見!」の巻 |
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久々のWレッスン日です。
休日なのに仕事のある日よりも(ヘンな気負いから)、 ミョーにハイテンションで朝を迎えました。 ゲレンデに早く行かなきゃ落ち着かないって気分。 Y井先生にもホントにご無沙汰してました。 さっそくブラッキーリフトに乗り込み、 2級検定の種目について中身の濃〜い練習。 滑りながら浮かんだ事・・・ 後が、ない! 後が、ない! 後が、な〜い! そうだ!今日の練習がほとんど最後だ。 そう思うと急に焦ってきた! きちんと滑れない不安と緊張。 もう後がないという焦り。 ってことは、ぜ〜んぶマイナス要素じゃん!! プラスは? プラスはナイの? あるでしょ、一つくらい・・・浮かばない! 検定中は最後にビシッと止まること。 これもうまくいかない・・・。 続いて「大回り」。 のはずが、 私のターンがちっちゃいらしい! やっちまった・・・ 人間がちっちゃいと滑りまでちっちゃくなるのかな!? そんなカンジだから、 「総合滑走(大回り+小回り)」まで調子悪い。 無我夢中で滑ってると手の位置がペンギン。 というよりも、ラッコ? 最後に「うえ〜〜〜〜〜っ!」と声を発する。 コレは最もマズい事。 バタついてる事がありありになっちゃうからダメ! ま、ダメな所が浮き彫りになったから(ほとんど!)、 いいっか〜。 あとは、自分を信じてベストを尽くすだけさ。 世の中努力したって何したってどうにもならない時があるでしょ? でも、スキーは別だよね。 きっと、自分に足りないモノだらけなんだね。 それはゲレンデにきっとあるはず。 だったらそれを見つけに行こう! どこかにあるよね。 練習をどうにか終えて、 さらに自主練習し終えてロッジに戻ってきたら、 さっそく「ヒント」がありました! M浦先生の登場です。 「上手くなったじゃな〜い。見てたよ〜!」と迎えてくれました。 いつもの可愛い笑顔です。 話しているうちに思い出しました。 かつてM浦先生が来る日も来る日も練習していた事です。 あまり人には簡単に話したくないくらいの努力を積み重ねていました。 時折目撃していた私にはキョーレツな印象として残っています。 M浦先生は実に「ひたむき」でした。 私が最近ダイスキな言葉です! そうだ!「ひたむき」に取り組まなきゃ。 Y井先生にもご迷惑おかけしたな〜。 へたっぴ〜なワリにレッスンは休みがちで、 一体どうなりたいんだ?と混乱されたかも。 間に合うかどうかわからないけれど、 今まで私に関わってくれた全ての人々の言葉を忘れずに、 「あきらめずに最後までまとめますわ〜」おわり。 |
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