「レジェンド・オブ・室長2007 」
---ライク・ア・ブリザード編---
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| 2008/2/24(日) 「滑り込みセーフ?アウト?どっちなんだ〜!」の巻(前編) |
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夕べはぐっすりと(というか、ぐったりと)眠れました。
しかし、 眠る前のイメージトレーニングは、 「総合滑走系」に途中でイメージ出来なくなっちゃって・・・ フェードアウトで・・・(眠) いよいよ本日、午後の検定を受けるという「待ったなし!」状態ですが、 ワリと心も落ち着いておりまして、 自分でも驚く程「男らしい」人になっておりました。 っていうか、 あまりにも余裕が無さすぎて、 色んな事を考えられないっていう状態がホントですね。 「イサギ良い」ってワケじゃないけど、 「来るなら来い!」ってカンジ。 早く検定を始めてくれ状態。 ところがアクシデント発生。 強風のため、グリーンリフトとブラッキーリフトが一時停止ですって! スキースクールの先生も生徒さん達も保護者の方達もごった返す中、 とりあえず早めに準備が出来たので、 センターリフトへGO! 1本目はバーンの確認を。 冷え込みと風で雪はさらさら、 乾いて固いカンジ・・・でしょうか。 さんざん急斜面を滑ってきたので、 センターコースは(向かい風がまともにきちゃって)意外な緩さでした。 2本目には、 パワフルEさんに出会い一緒にリフトに乗り込んで、 「えー?検定ですか〜?」とはじける笑いの中、 いろいろとお言葉をいただきましたが、 滑りを見た後に、 「上手くなりましたね〜!」とさらに大笑い。 彼女は私のキッズゲレンデ時代の滑りからご存知なので、 少しは成長した(?)状態が楽しかったんでしょうね。 ま、パンパンな心に軽く空気穴をあけてくれて感謝です。 3本目に行こうと並んではみたものの、 いかん! 集合時間に遅れるなんてコトはマズいでしょ。 たくさんのちびっ子達に混じり整列すると、 校長先生のご挨拶が始まりました。 「リフトの状況を見ながら検定を行います・・・」 ってことは検定アリだ、良かった〜! なぜなら、 私の今シーズンのピークは今日に合わせて練習してきたからさ。 アスリートっぽいでしょ〜。 とにかく、 今日の雪質はフィーリングが好きだから、 早く検定やってくれ〜! そんな気持ちが心の奥にずっとありました。 校長先生の温かい微笑みと、 「がんばってください!」のお言葉に送られて、 ごった返すセンターリフトへ向かい、 小回りの確認をしたところ、 ブラッキーリフトが運行を開始したので、 検定コースの確認をしました。 その間Y井先生は、 検定を受ける生徒さんそれぞれに終始細やかなアドバイス。 私にもいただきましたともさ。 「今言った事忘れないで〜!!合格して〜!!」 そういうY井先生のお気持ちがひしひしと伝わり、 こんなにご心配をおかけしないようにしときゃ良かったなあ〜。 と、申し訳ない気持ちになっちゃいました。 そんなワケで、 お天気はイイのですが、 風が何せ強くて強くて。 スピード練習もある程度は慣れてきていただけに、 ちょっと勝手が違う・・・。 だって「向かい風」は想定外だったな〜!! しかも、冷たい!寒い!痛い! 一体、何の試練なんだい?ってお天気の中、 午前の検定・事前講習が終了しました。寒い!おわり。 (後編へ続く・・) |
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