「レジェンド・オブ・室長2007 」

---ライク・ア・ブリザード編---

2008/2/24(日)
「滑り込みセーフ?アウト?どっちなんだ〜!」の巻(後編)
冷たくて激しい風の中、
お昼で7回と半日分のレッスンが終了しました。
スキースクール前で再び校長先生が登場されまして、
「修了証書」を読み上げて手渡ししてくださいました。
にこやかな笑顔とともに・・・
しかし私の場合、
皆勤じゃないしダメダメ生徒だったから、
何とも中途半端な気持ちですね〜。
ま、いろんな状況があったから仕方ないんだけどね。(ポジティブ!)

で、
午後からの「検定」申し込みをしてからお昼休み。
検定時にはBiB No,81をつけて受けるのです!
実際にコレを手渡されていよいよ本気モードになりました。

でも軽く食事をしたら時間が早すぎて、
もうゲレンデに出ちゃったほうが精神的にラク!ということで、
2・3本滑ることにしました。
「総合滑走」と「小回り」の練習を中心に。
私にとって唯一「中回り」に安心感があったのでパスしました。
やっぱり「総合滑走」だよな〜問題は。
っていうか大回りのコース取り自体が把握出来てないカンジ!
コース取りですよ!

そろそろ麓には人が集合し始めたようです。
検定員は全部で3名の先生。
Y井先生もその一人だそうです。

種目は、
パラレルターン大回り(整地・中急〜急斜面)
パラレルターン中回り(整地・中斜面)
パラレルターン小回り(整地・中急〜急斜面)
フリー滑走(総合斜面)

評価は、
・1種目最大値100ポイント×4種目
・取得ポイントは検定員3名の平均値(小数点1位四捨五入)

条件状況に対応して
・テールコントロール
・トップ&テールコントロール
・トップコントロール
を選択して滑ること。

評価の内容は、
・ターン運動の構成(ポジショニング、エッジング)
・斜面状況への適応度(スピードと回転弧のコントロール)
・運動の質的内容(バランス・リズム・タイミング)

検定員の先生を紹介の後、
いよいよ滑走順でリフトに乗り込みます。
検定員の先生は、
赤い旗1本と青い旗2本を持っており、
ゴールに青旗を立て、
合図に赤旗を使うらしい。
(きゃ〜〜〜具体的〜)
しかも、皆さん風格漂うキリリモード。
採点用紙を手にゴール前での立ち姿も、
カッコイイ〜!

Y井先生のゴールに向かって滑走するお姿・コース取りを、
しっかりと目に焼き付けたんだけども、
その前にたくさんの生徒さんが滑っていくので、
意識が薄れる・・・

十数人の子供達の後に、
私の順番がやってきます。
順番を待っている時には思いつかなかったのですが、
かなり前にみた「不思議でへんてこな夢」(1/31)は、
結局この場面(検定)を指していたんでしょうかね。

で、
検定はどうだったのかっていうと、
ホントはあんまり覚えてないかも・・・・・
集中しすぎてて無のカンジだったんだも〜ん。

大回りはフィニッシュで、
ややバランスを崩しそうになったものの、
中回りは、
フィニッシュラインを見ながら出来ました。
小回りは、
姿勢に気をつけて、
早いリズム心がけたのですが、
後で先生に「早かった」と言われちゃった〜!
総合滑走は、どうでしょう??????
ま、私としては練習どおりでしたけど、
良かったんだか悪かったんだか・・・
ベストを尽くせたんでしょうか・・・

そんなワケで、
とにかく極寒と強風の中の検定は無事(転ばずに)修了しました。
やった〜〜〜〜!
終わった、終わった〜!
結果はどうあれ、
とにかく終わったことがうれしくて、うれしくて、
スキー学校の窓口にご挨拶。

もう、結果発表前に帰っちゃおうかな〜なんてね。
事実を告げられるほうがコワイ!おわり。

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