室長の早起き日記


第二日目 6/19(木)
「金運上昇!¥クモ発見」の巻

何の問題も無くスポーンと早起きしました。体調は軽やかです!
今朝は、赤カブの種を蒔きました。ラディッシュちゅうやつです。

その時、ツツジの花の間からツツーっと下がってきた薄キミドリ色のクモ!
ゲゲーッと思いましたが、前足と次の足2本がとても長く、両手を2本づつ広げるように(十字ケンスイみたく)バランスをとってました。
あららら、珍しいクモもいるモンだなーとよく見たら、背中に「¥マーク」がついているではありませんか!!

体長1cmに満たないくらいの小さなクモでしたが、長い人生で生まれて初めて出会った種類ですよ。
きっと「金運の神様の使い」ですね。

いいことありそうです。おしまい。

雑学博士 チュ人のお答え

それは、きっと「ハエトリグモ」(蠅取り蜘蛛)の一種です。

このてのクモは、空間に網を張らずに、自ら身体ひとつで獲物を狩る習性をもっています。

動きも非常に俊敏で、葉から葉へと跳び移りながら移動します。主にハエやカ等の小昆虫を主食としていることからこの名が付けられました。

以上のことから、昔の人(農家等)はこの「ハエトリグモ」を益虫(人に利益をもたらす虫の事)として扱っていました。

現代において、クモはただグロイだけの「気持ち悪い虫」として人々に知られていますが、実は、悪い昆虫やカ等をやっつけてくれる、「良い虫」なのです。

ちなみに関東方面では、民家に住着く「イエグモ」という、かなり大型のクモ(実際、目撃したらその大きさにびっくりします)がいて、これは、ゴキブリ等をかたっぱしからやっつけてくれる、益虫の代表でしたが、近年では民家の建替えが進みほとんど見かけなくなってしまいました。そのうち絶滅してしまうのでしょうか......

ところで、今回はクモに名前はつけなかったのかな?

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