室長の早起き日記


第五日目 7/2(水)くもり
「おしゃれな葉っぱねえ!」の巻

ここ数日お天気が悪く、お散歩を中止してもっぱらラジオ体操をしていました。子供の頃は、こんな軽い事でいーのかよ!と思っていましたが、この年になってじっくりやってみると、キツイのなんのって!!悪いけど1曲で充分だわ。準備体操どころか、メイン種目だっつーの。

てなわけで、大切に育てているガーデニングのペチュニアの葉っぱに虫がついてるとご近所の方に云われ、よくよく見てみるとなんと!
今まで「模様」だと思っていた「絵柄」が、実は虫が葉っぱの裏から入り込んでいて、薄い膜と葉ぱの間を食べながら進んでいた跡だったのです。

「ハモグリバエ」と聞き、薬をかけることにしましたが、あービックリです!
ただ、お水と養分と日光さえあれば・・・と思っていましたが、
こんな事もあるんですねー。

ところで、うす緑色のすごく小さい虫は、何だろう?
屋外テニスコートの駐車場に停めていた車にたくさんいましたけど。(おわり?

雑学博士 チュ人のお答え

そうでしたか、ハモグリバエにやられてしまいましたか..........!!

この種の連中は、非常に厄介です。一般的には、寄生バエと言われている連中で、植物以外にも、他の昆虫に寄生して、体内を喰い荒らした後、寄生した宿主の身体を喰いやぶって成虫として外に飛び立つという、まるでエイリアンの様な恐ろしい連中です。
ハモグリバエも同様で、葉っぱの中に幼虫がもぐり込んで、葉を喰い荒らします。
時々、大切な植物の葉っぱを見てやりましょう。

ところで、「うす緑色のすごく小さい虫」というのは、「アブラ虫」ではないでしょうか?この時期は非常に増えます。
ちなみに、北海道で良く言われている。降雪前に飛ぶあの白い虫、「雪虫」もアブラ虫の仲間です。

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