室長の早起き日記


第六日目 7/13(日)晴、くもり
「こんなのアリ!?」の巻

7月だというのに北風が強くて肌寒い日々です。
早起きしてもお天気・気温などが毎朝違うので、油断は禁物です。

ところで近頃、大切に育てているお花に、「あり」が上がってきています。
お花に影響は無いのでしょうが、たくさん発見してしまうと気分が良い物では「あり」ません!なんちゃって。

お花が甘いのだろうか?
それとも何かを探しているのだろうか。
ハチやちょうちょがやって来る用事は理解出来るんですけど・・・。

「あり」は、何だろう? おわり。

雑学博士 チュ人のお答え

なるほど、これには二通りのことが考えられます。

まず第一に、アリは自分達の移動範囲(縄張り)を決めたら餌や生活必需品を求めて
行動するので、必ず「通り道」というものが存在します。そのいくつもの「通り道」
の一つになっているのではないでしょうか。

第二に「アブラムシ」の存在です。アリとアブラムシの関係は、皆さんも御存じの通り、ギブ アンド テイクの関係で成立っています。大切なお花を良く見てみて下さい。もしアブラムシがついている様なら、お花にとっては非常に良く無いことです。アリさんにはかわいそうですが、退治しましょう。

単なる「通り道」としてアリが利用している様であれは、そのままほうっておいても大丈夫だと思います。逆に不要なものは全て排除してくれるので、良いかもしれません。

ちなみに、ハーブ類の植物を一緒に花壇等に植えておくと、ハーブの持つ独特のにおいが良い効果となり、虫がつき難くなるそうです。

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