室長の早起き日記


第九日目 8/4(月)くもり
「ジョディーとニック登場」の巻

赤かぶをサラダに使おうと掘り起こしてみたら、なんとニックとジョディーでした。(かわいいでしょ?)

彼等は比較的真面目でしたので、成長が早かったらしい。
形も丸くほぼ完璧な出来でした。が、切ってみると収穫が遅かったのかも。
スが入った感じ。でも、まあいいや。美味しくいただきました。

ところで、さっきセミがなき始めまして、時期的には去年より遅いと思うのですが、夏ですねえ・・・。

でも、あんなに強くないていたらキツイよねー。
と、思ったら、きっちり一時間でなき止みました。
死んじゃったのだろうか。

セミになってからの命は、短いときいていたけど??

おわり。

雑学博士 チュ人のお答え

基本的にセミの寿命は、幼虫で7年、成虫で約10日間と言われています。

セミやコオロギ、キリギリスが鳴くのは、オスがメスを呼寄せる為で、したがって昆虫で音を出して鳴くのは、全てオスということになります。

旭川市内では6月の始め頃から鳴き出す「エゾハルゼミ」と7月半ばから御盆過ぎまで見られる「エゾゼミ」が最も一般的なセミです。
季節的に今耳にしているセミの声は「エゾゼミ」ということになります。

「エゾゼミ」は本州の方でも観察できますが、寒冷地を好むセミなので、道内よりも、より標高の高い限られた場所でしか観察出来ない様です。

旭川市内にはこの他に、本州では非常に良く観察出来る「ニイニイゼミ」と「ツクツクホウシ」という種類もいますが、ほとんどその声を聞くことはありません。よっぽどその年の夏が暑くならな限り成虫として羽化が出来ない様です。「ニイニイゼミ」の声のほうは毎年ごくわずかに聞くことが出来ますが、「ツクツクホウシ」の方は、私が北海道に来て過去15年間、一度きりしか聞いたことがありません。

実はその声を聞いた場所は、何をかくそう、このサンタプレゼントパーク内でのことです。

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