室長の早起き日記


第23日目 11/4(火)はれ
「半ソデ!」の巻

連休中は、スンゴイおてんきでしたねえー。

11月だというのに半ソデ!!
しかも、ドライブ中は、軽くエアコン!!
このままだったらどんなにいいだろうと思ったけど、この後の「スキー日記」を楽しみにしている担当者に悪いかなあ。
でも、結局のところ10月の初雪はありませんでした。

そんなワケで早起きしてますよ−。今も。
さすがに5時は無理だけど、お散歩もイイ調子でやってます。
お花達も朝晩の寒さや、雨風から守ってあげたお陰で11月なのにきれいに咲いていてご近所の皆さんからも大絶賛でイイ気分です。

そういえば、お散歩の橋の塗装が終わり、久しぶりに川の景色を見ることが出来ました。(朝もやの中の秋色の景色)ところで、ロドリゲス達はもう旅立っていったのでしょうね。もう少し交流したかったなああああああ。虫達もトンと見かけなくなりましたモンね。冬眠の準備してるんでしょうかねえ。
そんな中でもキリギリスなんかはバイオリンでもひいちゃってるんでしょうかねえ。
虫達の冬眠情報知りたいなあ。だいたいのところを!

断っておきますが、この早起き日記はまだまだ続きますよ!
ウワサによると、チュ人先生も旅立つまでにはまだ時間があるそうなので安心しました。

おわり。

雑学博士 チュ人のお答え

今年はなかなか雪が降り出さないので、私の旅立ちも少々おくれぎみ。いったいいつ
になったら降り出すのやら.........?

それにしても、週末は本当に暖かったですねぇ。11月に入ったというのに、まだト
ンボの姿を見ることが出来ました。しかしながら彼等に成虫で越冬できる力はありま
せん。昆虫のほとんどは、卵か幼虫の状態で越冬します。

昆虫の場合、動物たちと違って冬眠ではなく、越冬というかたちになります。冬眠はしないので、真冬でも少し気温が上がると彼等は越冬場所を移動したりもします。しかし、旭川のような雪に埋もれてしまうような地方では、どうしているのでしょうか?
きっと雪が解けるまで、雪の下でじっと厳しい冬の寒さに耐えているのでしょうね。

昆虫達は不思議な能力をもっている様で、セミの場合、その年の夏が冷夏だと判断すると、成虫になるのを次の年に見送ったりするらしいです。また、クワガタムシの場合、朽木の中で、サナギから成虫になったとしても、冷夏だったり成虫になったのが晩秋だったりすると、朽木から外に出るのをやめて、そのまま木の中で来年の春までじっとまっていることがある様です。

今年は冷夏で、昆虫達の姿も少なかった様にも思えます。(特にクロアゲハが今年はあまり目につきませんでした。)来年はどうなることやら...............!!

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